GIVENCHY(ジバンシー)のハンドバッグ、カラーリング修理のご紹介!

ご覧頂きありがとうございます。神戸のリペアショップ「stuts(studioNUTS)」です。

本日は、GIVENCHY(ジバンシー)のレザーハンドバッグのカラーリング修理のご紹介です。
色付きのクリームを使用してお色直しをされたところ色ムラが出来てしまい困っているという事で、お色直しをさせて頂きました。

同じような症状でお悩みの方に、少しでもお役にたてば幸いです!!

修理品の詳細

ブランド/製品名:GIVENCHY(ジバンシー)
製品種別:ハンドバッグ
カラー:水色
劣化状態:靴クリームによる色ムラなど
ご依頼内容:クリーニング+お色直しカラーリング修理

DIYでお色直し失敗のご相談を多く頂きます!!鮮やかな革ほど、DIY修理は難しくなります!!

【before/after】
・バッグの正面から。

・バッグの背面の写真です。もともとムラ感のあるようにも見えますが、、、

・バッグの底面や角に拭き取り切れなかったクリームが残っています。

・もともとは鮮やかな水色だったんですね。

・ポケットの内側にもとの色が残っています。

今回のGIVENCHYのバッグのお悩みは?

今回は可愛らしいリンゴのようなデザインのGIVENCHY(ジバンシー)のレザーバッグに、DIYで色補修をしたら色ムラが出来てしまったというご相談でした。

もともとは鮮やかな水色のバッグでしたが、ご自身でされた色補修のクリームが拭き取り切れず、色ムラとして残ってしまいました。

靴クリームや革用の色クリームなどで色補修をされる方も多くいらっしゃいますし、お色直しの補修は可能ではあります。
しかし、黒や茶色系のクリームは色のラインナップも豊富で比較的ご自身で補修もしやすいのですが、原色に近いような鮮やかなお色は色合わせが難しくなるため難易度が格段に上がってしまいます。

今回ご相談頂きましたバッグのbeforeのように、わざと色ムラを付けてアンティーク感と言いますか雰囲気を出す技法もありますが、
これも経験が必要でなかなかカッコイイ色ムラを付けるのは難しくなってしまいます。

DIYで革の色補修をされる場合は、革の種類や加工方法によりまして革クリーム、カラーリング剤、色補修剤の合う、合わないがありますので、販売店やメーカーさん、修理店などにご相談されることをお勧めいたします。

今回のGIVENCHYのバッグの修理内容は?

今回のGIVENCHY(ジバンシー)のバッグは、お色直しをさせて頂きました。

拭き取り切れなかったクリームが残っていると、塗膜剥がれなど仕上がりに影響が出てしまうため、しっかりと残ったクリームを除去していきます。

その後にお色直しをする下地を作ってから、ポケット内側などのもともとの水色に合わせたカラーリング剤でお色直しをさせて頂きました。

仕上げにツヤの調整とコーティングをして修理完了です。

この度は修理のご依頼を頂き、誠にありがとうございました!
今回の修理で今後も末永く気持ちよくお使い頂けると幸いです。

バッグの修理はお気軽にご相談ください!!

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