バッグの「お手入れ」から「修理」まで!

私たち「stuts(studio NUTS)」では、革バッグのクリーニングスレ傷補修、カラーチェンジ(色変え)ファスナーの交換、内袋・裏地の交換、縫製修理などを承っております。

「壊れた!」、「汚れた!」といったお困り事から、
「お手入れは?」、「長持ちさせるには?」といったご相談、
「持ち手の長さを変えたい!」や「思い切って色を変えたい!」など、
レザーバッグの「なぜ?」「なに?」「困った!」を解決いたします。

当店では革素材に精通した職人が施工を行っておりブランド品の修理の実績も多数ございますので他店様で断られてしまったものでも、お気軽にご相談ください。

◆カラーリング・スレ傷補修事例◆

バッグのスレと色褪せ、色褪せが気になる!

【ご相談内容】

色と大きさが気に入って使って、ずっと使っていたコーチの
バッグですが、使っているウチに段々と表面にスレた痕が
出来てきて、色が剥げてきた。
手触りや雰囲気も気に入っているので、質感などが
あまり変わらないように修理して欲しい。

【修理内容】

表面に発生したスレの補修をしつつ、
色直しをさせて頂きました。
出来る限り質感を残したいというご要望だったため、
本来の革の風合いが壊さないように補色作業を
させて頂きました。

バッグに付いたインクが取れなくなった!

【ご相談内容】

プラダのサフィアーノベルニーチェのバッグに、黒いインクが
付いてしまった。
拭き取ろうとしたが、中に入り込んでしまったようで取れない。
出来るだけ艶などの雰囲気は変えずに修理をして欲しい。

【修理内容】

バッグに付いてしまったインクは、内部に入り込んで
いる状態でした。
このような場合は、表面からでは除去することが出来ないため、
本来の色に合わせて調合した塗料で、お色直しをさせて
頂きました。
最後にサフィアーノベルニーチェ特有の艶を再現するために、
艶加工をして仕上げております。。

知らないうちにバッグに大きなキズが!

【ご相談内容】

クリスチャンディオールのバッグの底に、いつ、何で付いたか分からない
キズがある。
見えない所だけど気になるし、底面以外でも気になるところが何か所か
あるので、修理をお願いしたい。

【修理内容】

底面のキズは、革の表皮が剥がれている状態でした。
バッグの底角や、表面にもキズや破れが見受けられましたので、
本来の色でしっかりと修理させて頂きました。

保管袋の白いケバケバが取れない!

【ご相談内容】

しばらくの間、クローゼットに仕舞っていたレノマのバッグだが、
久しぶりに取り出したら、不織布の保管袋の白いケバケバが表面に
付いてしまった。
何故かバッグがベタベタしていて、拭き取ろうとしても取れない。
使い勝手の良い、気に入っているバッグなので修理して欲しい。

【修理内容】

恐らく、ベタベタの原因は合成皮革素材でよく見られる加水分解による
経年劣化だと思われます。
クリーニングでは、表面に付着したケバケバが取れなかったため、
補修剤などを使って修理をさせて頂きました。
ベタベタを防ぐために、仕上げのコーティングもしっかりと
させて頂いております。

◆縫製・金具・パーツ交換修理事例◆

ショルダーベルトが千切れそう!

【ご相談内容】

ルイヴィトンのモノグラムのショルダーバッグを使っていたら、
ショルダーベルトの付け根が知らない内に千切れ掛かっていた。
また使いたいので、修理をして欲しい。

【修理内容】

バッグ本体の側面を上から底付近までデザインされたショルダーの付け根を、
今回は途中から交換させて頂きました。
ショルダーベルトを繋げる金具付近は、負荷が掛かり破れ掛かっていましたが、
革の耐久面などを拝見しますと、全てを交換する必要はなさそうでした。
全交換するよりも修理費用も若干抑える事が出来るため、部分的な
付け根交換をご提案させて頂きました。