糸のほつれやファスナー不良、持ち手の交換もお任せ下さい!

バッグやお財布など、革製品の縫製修理もお任せ下さい。

ファスナー経年劣化などで発生する革のダメージ、知らない内にキズや色剥がれが発生していたなんてご相談を多く頂きます。

バッグの底角や靴のつま先、お財布のフチやソファの座面などなど、それぞれの革製品には仕様上どうしても負荷の掛かりやすい箇所というモノがあります。

そんな知らずに発生したダメージを放置してしまいますと、乾燥など別の劣化も進んでしまい重度なダメージになってしまうケースも少なくありません。

私たちstuts(studio NUTS)では、そんな様々な革製品の傷トラブルを解決出来るよう、日々研究開発に取り組みサービスメニューの向上に努めております。

stutsのソーイング(縫製)サービス

ファスナー修理・交換

バッグやお財布など、革製品のファスナ修理を承っております。

バッグの間口やポケット、お財布の外周や小銭入れのファスナーは、毎日のように開け閉めを繰り返す箇所なので、その分負荷も掛かりやすい箇所です。
当店にも、ファスナーの持ち手が壊れたり、ファスナーの布地が破れたり、閉まらなくなってしまったというご相談を多く頂戴致します。

スタッツ(スタジオ ナッツ)のファスナー修理は、症状などに合わせて3つの修理方法に分類しております。

  • ファスナー持ち手、引手交換修理
    ファスナーを開閉するための革持ち手を作成交換致します。
    使っている最中に千切れてしまったり、破れてしまった革持ち手を、オリジナルに近い革、色、形で作り直しさせて頂きます。
  • スラース交換
    ファスナーを開閉するための金具をスラース(スライダー、スライサーとも呼ばれます)と言いますが、そのスラース金具を交換させて頂きます。
    ファスナーは、エレメントと呼ばれますファスナーレールの間をスラース金具が滑ることによって開け閉めされていますが、繰り返し動作を繰り返すことで金具同士が擦れて、摩耗してきてしまいます。
    摩耗してしまったスラース金具では、エレメントを上手く噛み合わすことが出来ずに、ファスナーが開きっぱなしの状態になってしまいます。
    ファスナーを、どちらの方向に動かしても閉まらないなんて症状の多くは、スラースを交換する事で改善致します。
    海外ファスナーメーカーなどが使われている場合は、スラースがご用意出来ない場合もございますが、ファスナーの全体交換修理可能です。
  • ファスナー全体交換
    ファスナーのスラース、エレメント含めた全体を交換させて頂きます。
    ファスナーの布地が破れてしまったり、エレメントが外れてしまったりなどでお困りではありませんか?
    ファスナーは、開け閉めするためにテンションが掛かりやすく、角の部分のファスナーなどは布地が破れてしまったというケースが多くございます。
    ファスナー本体側が原因のファスナー不良の場合は、ファスナー全体の交換で修復可能です。

パイピング交換修理

バッグの間口やお財布の外周などに革が巻かれていたり、細長い筒状の革がデザインされている箇所の修理、交換をさせて頂きます。

パイピングは、革製品を作るそれぞれのパーツの端処理のためにデザインされている事が多いですが、それ以外にもバッグやお財布などの負荷が掛かりやすい箇所の補強のためにデザインされます。

特にバッグの間口や底角、お財布の外周、靴の履き口、ソファの縁取りなど、ダメージが入りやすい箇所に使われている事が多いため、その分スレ傷や破れなどが発生してしまうケースが多くあります。

革が破れて内側の革が見えてしまっていたり、ストローのような芯が飛び出している場合は、放置しますと本体のパーツにダメージが及び、重大な劣化に発展してしまうケースも少なくありません。

スタッツ(スタジオ ナッツ)では、オリジナルに近い革や色でパイピング部分の巻き直し、交換修理を承っております。

また、本来パイピングでなない箇所でも革を巻き付け補強する事が可能です。

裏地交換修理

バッグやお財布、靴など、革製品の裏地交換をさせて頂きます。

裏地がベタベタする、裏地の表面がボロボロ剥がれてきたといった症状は、裏地の交換時期かもしれません。

バッグなどの裏地で多く使われている合成皮革素材は、経年劣化によりべた付いてきたり、表皮の塗膜が剥がれてくる事が多くございます。
これは合成皮革裏地自体の寿命のケースがほとんどで、その素材のまま修復することは困難です。

スタッツ(スタジオ ナッツ)では、合成皮革のベタ付きが発生しないよう、オリジナルに近い色に合わせた布地や本革素材での裏地交換を承っております。

また、裏地が破れてしまったり、ボールペンのインクなどが染み込んでしまったなどといった事でお困りの方も是非ご相談下さい。

糸ほつれ、糸切れの再縫製修理

糸のほつれや、糸が切れてしまった箇所の縫い直し、再縫製をさせて頂きます。

スレやテンションなどの負荷が掛かることによって、革製品を縫製されている糸もダメージを受けていきます。
革の縫い合わせ部分など、縫製が解けてしまった箇所をそのままにしますと、別の思わぬ箇所に負荷が掛かり、破れや型崩れなど別の劣化症状が発生する場合がございます。

スタッツ(スタジオ ナッツ)では、ほつれたり切れたりしてしまった縫製箇所の縫い直しも承っております。
現状に似た糸色、太さの糸で縫い直しを致します。

糸のほつれや、糸切れが気になっている方は、お気軽にご相談下さいませ。

「こんな感じにしたい!」、「あんな仕上がりがイイ!」などのご希望はお気軽にお申し付けください。

 

(注)デザインやダメージによってご要望、ご希望に添えない場合もございますので、予めご了承下さい。